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【熱中症予防クイズ全20問】大人・高齢者向け!簡単&面白い3択問題を紹介!

博士
今回は熱中症予防クイズを紹介するぞ!熱中症にならないためにしっかり知識を身につけるのじゃ!

【熱中症予防クイズ】大人&高齢者向け!面白い三択問題【前半10問】

博士
まずは10問出題するぞぉ!3つの選択肢の中から正しいものを一つ選ぶのじゃ。

第1問

熱中症の症状の1つとして正しいものはどれでしょうか?

 

1.めまい

2.背中の痒み

3.腹痛

 

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1.めまい

熱中症の症状の1つに、めまいが挙げられます。

その他の熱中症の症状として、倦怠感、痙攣、意識障害、吐き気、顔の火照り、筋肉の硬直、頭痛、体温の上昇、大量の汗などがあります。

痙攣や意識障害が起こっている場合は重度の熱中症であり、腎臓の機能低下などを引き起こす危険性もあります。

 

第2問

熱中症の症状は何段階に分けることができるでしょうか?

 

1.3段階

2.5段階

3.10段階

 

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1.3段階

熱中症の症状は、

・めまい、大量の汗、筋肉痛などが起こる「Ⅰ度」

・倦怠感、頭痛、吐き気などが起こる「Ⅱ度」

・体温の上昇、痙攣、意識障害などが起こる「Ⅲ度」

の3段階に分けることが可能です。

Ⅰ度は初期段階であるため、適切な処置を取って安静にしていれば至急受診が必要ない場合が多いです。

Ⅱ度になると受診の必要がある状態であり、Ⅲ度になると入院による治療が必要な状態です。

 

第3問

熱中症予防のために水分以外にもう1つ摂取すべきものがあります。それはなんでしょうか?

 

1.糖分

2.塩分

3.油分

 

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2.塩分

熱中症予防のためには、水分だけではなく塩分の補給も必要です。

私たちは汗をかくと体内の水分が失われるだけではなく、塩分やミネラルも同時に失っています。

その状態で水分だけを補給すると、血液中の塩分・ミネラル濃度が低下し、余計に熱中症の症状を引き起こしてしまう可能性があります。

 

第4問

めまいなどの熱中症の初期症状が現れた時、どんな場所で休むといいでしょうか?

 

1.車の中

2.日当たりが良い場所

3.涼しい場所

 

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3.涼しい場所

めまいなどの熱中症の初期症状が出た場合は、まずは日陰などの涼しい場所に移動しましょう。

そして体を冷やし、水分と塩分を摂取しましょう。

熱中症は初期症状の段階で適切な対応ができれば重度化を防ぐことが可能であり、命を守ることに繋がります。

 

第5問

水分補給にあまり適さない飲み物はなんでしょうか?

 

1.麦茶

2.スポーツドリンク

3.アイスコーヒー

 

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3.アイスコーヒー

水分補給にあまり適さない飲み物は、アイスコーヒーです。

コーヒーや紅茶、お酒には利尿作用があるため、飲んだ直後は喉が潤ったとしても、飲み過ぎることで逆に脱水症状を起こしやすくなります。

熱中症予防のための水分補給としておすすめな飲み物は麦茶や水、スポーツドリンクなどです。

 

第6問

暑さ対策の服装として適さないものはどれでしょうか?

 

1.半袖

2.長袖

3.シャツは着ない(半裸)

 

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3.シャツは着ない(半裸)

暑さ対策として、シャツを着ずに過ごす(半裸)は逆効果になります。

衣服には紫外線から肌を守ったり、汗を吸って蒸発させる役割があります。

そのため、自宅の庭だからと言って半裸で水撒きをしたり、寝苦しいからといってシャツを着ずに寝ることはあまりおすすめしません。

 

第7問

熱中症の発生が最も多い場所はどこでしょうか?

 

1.道路

2.自宅

3.職場

 

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2.自宅

熱中症の発生が最も多い場所は、自宅です。

令和2年の熱中症の約43%は自宅で発生したものであり、自宅は毎年最も熱中症の発生が最も多い場所となっています。

自宅内であっても熱いのにエアコンを使わなかったり、水分を十分に摂取していないと熱中症になってしまいます。

 

第8問

令和2年に屋外で発生した熱中症の割合は、令和元年と比べてどうだったでしょうか?

 

1.増えた

2.減った

3.ほぼ同数

 

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2.減った

令和2年に屋外で発生した熱中症は、令和元年と比べると減っています。

令和元年では12.5%であったのに対し、令和2年は9.4%まで減少しています。これにはコロナウイルスに伴う外出自粛の影響があると考えられています。

 

第9問

最も熱中症になりやすいのはどの年齢層でしょうか?

 

1.少年(7~17歳)

2.成人(18~64歳)

3.高齢者(65歳以上)

 

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3.高齢者(65歳以上)

最も熱中症になりやすいのは、高齢者(65歳以上)です。

高齢者は若い頃と比べ、体温調節機能が低下していること、体の水分量が減っていることなどから熱中症にかかりやすい年齢層であると言えます。

また、高齢者には「エアコンの風が苦手だから」と暑いのを我慢してしまう人が多いことも熱中症の増加に拍車をかけています。

小まめな水分補給などを意識的に行い、熱中症予防に取り組む必要があります。

 

第10問

環境省が行う「熱中症予防声かけプロジェクト」のキャラクターはどんな動物でしょうか?

 

1.ペンギン

2.シロクマ

3.アザラシ

 

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2.シロクマ

「熱中症予防声かけプロジェクト」のキャラクターは、シロクマです。

熱中症予防の正しい知識を普及するとともに、民間企業や行政機関が連携して熱中症予防の声かけの輪を広げていくという取り組みです。平成24年(2012年)からスタートしています。

また、キャラクターのシロクマの名前は「涼太郎(すずたろう)」です。

 

【熱中症予防クイズ】大人&高齢者向け!面白い三択問題【後半10問】

博士
前半10問はどうじゃったかのう?まだ物足りないという人は次の10問も挑戦してみるのじゃ!

第11問

夏の車内で子どもが熱中症になる事件は毎年発生しています。それを防ぐための対応として正しいものはどれでしょうか?

 

1.冷房をかけておく

2.お茶を持たせておく

3.車内に置き去りにしない

 

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3.車内に置き去りにしない

車内で子どもが熱中症になるのを防ぐには、そもそも車内に子どもを置き去りにしないのが一番良い方法です。

「冷房をつけているから」と言っても過信はできません。何らかのアクシデントで冷房が切れてしまうと車内の温度は急激に上昇します。

気温35℃の炎天下に駐車した車内の温度は、エンジン停止から約15分で命に関わるレベルまで上昇します。仮に日陰に駐車してあったとしても車内の温度はそれと殆ど変わりません。

「ちょっとの時間だから…」という油断が子どもの命を危険に晒すことに繋がります。絶対に夏の車内に子どもを置き去りにしてはいけません。

 

第12問

冷房の設定温度は何度にするのがベストでしょうか?

 

1.18℃

2.28℃

3.環境によって変わる

 

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3.環境によって変わる

冷房のベストな設定温度は、環境によって変わります。

よく「28℃が良い」と聞きますが、これは冷房の設定温度ではなく「室温が28℃」ということです。冷房の設定温度を28℃にしたからと言って室温がすぐに28℃になるかと言えばそうではありません。

日当たりや建物の種類、冷房の種類、外気温などの環境も室温に影響を与えているため適切な冷房の設定温度は部屋によっても変化します。

また、同じ部屋であっても日や時間帯によっても適切な冷房の設定温度が変化します。

なかなか室温が下がらない場合は、冷房を低めに設定して室温を下げるのがおすすめです。

 

第13問

人間は入浴中でも汗をかき、水分が失われます。どのタイミングで水分補給をするのが理想的でしょうか?

 

1.入浴前と後の両方

2.入浴前のみ

3.入浴後のみ

 

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1.入浴前と後の両方

入浴前と後の両方で水分を補給するのが理想的です。

人間は入浴中に約800mℓの汗をかくと言われているため、脱水症状を起こさないためにも入浴の前後で水分を補っておくのが最も理想的と言えます。

 

第14問

「あるもの」の色を見ることで、【どの程度の脱水状態にあるか?】を大まかに知ることができます。そのあるものとはなんでしょうか?

 

1.尿

2.痰(たん)

3.鼻水

 

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1.尿

尿の色を見れば、どの程度の脱水状態にあるか知ることができます。

無色や薄く色がついている状態であれば問題がないため、普段通り水分を摂取しましょう。

黄色っぽい色がついていれば少し多めに水分を摂る必要がある状態であり、茶色が混ざったような尿が出たらすぐに病院を受診する必要がある状態です。

「尿の色 脱水チェック」で検索するとより詳しい色を確認することができます。

 

第15問

経口補水液を作るための材料は水と塩と、もう1つはなんでしょうか?

 

1.片栗粉

2.砂糖

3.生姜

 

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2.砂糖

経口補水液の材料は、水、塩、砂糖です。分量は作る量によって変わります。好みでレモン汁を加えると少し飲みやすくなります。

 

第16問

体を冷やす時、どこに保冷剤や氷を当てるとより効果的でしょうか?

 

1.おでこ

2.おへそ

3.脇の下

 

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3.脇の下

体を冷やす時、脇の下や首筋、足の付け根などの太い血管がある部分を冷やすとより効果的です。

首の場合は首の後ろよりも、首の左右両方を冷やすのがおすすめです。

ジェルタイプのシートはヒンヤリして気持ちいいものですが、おでこに貼っても熱中症の応急処置としての効果はあまり期待できません。

 

第17問

令和2年のデータで、人口 10 万人当たりの救急搬送人数が最も多い都道府県はどこでしょうか?

 

1.沖縄県

2.鹿児島県

3.愛媛県

 

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2.鹿児島県

令和2年のデータで、人口 10 万人当たりの救急搬送人数が最も多かったのは鹿児島県で80.63 人でした。次いで熊本県73.40 人、鳥取県 72.37 人、和歌山県 68.81 人、岡山県 68.18 人となっています。

救急搬送された人数が多い都道府県はもちろんですが、少なかった都道府県であっても熱中症対策を怠らないようにしていきましょう。

 

第18問

熱中症予防の観点からは避けた方がいい服の色は何色でしょうか?

 

1.黒色

2.白色

3.水色

 

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1.黒色

熱中症予防の観点から避けた方がいい服は、黒色です。

黒色は熱を吸収しやすく、白色は熱を反射しやすい特徴があります。黒い服を着ていると熱が籠りやすいため注意しましょう。

 

第19問

この中で熱中症予防に最も効果的な帽子はどれでしょうか?

 

1.野球帽

2.ハンチング帽

3.麦わら帽子

 

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3.麦わら帽子

熱中症予防に最も効果的なのは、麦わら帽子です。

麦わら帽子に限らず、帽子を被れば被っていない状態と比べ頭部の温度上昇を抑えることができます。

帽子の中でも、つばが大きな帽子の方がより頭部の温度上昇を抑えることができ、さらに通気性の良い素材であれば熱い空気が帽子の中に籠りづらくなるためより効果的です。

そんな理想的な条件を満たしているのが麦わら帽子です。

 

第20問

都市部の気温が周囲よりも高くなる現象をなんというでしょうか?

 

1.ヒートアイランド現象

2.地球温暖化

3.波浪警報

 

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1.ヒートアイランド現象

都市部の気温が周囲よりも高くなる現象を「ヒートアイランド現象」と言います。

気温の分布図を書くと、都市部を中心とした気温が高くなっている地域が島のような形で現れることから「ヒートアイランド(heat island=熱の島)現象」と名付けられました。

ヒートアイランド現象の原因として、アスファルトやコンクリートが熱を吸収しやすく、暖まりやすく冷えにくい特徴を持っていることが挙げられます。

アスファルトやコンクリートが多い都市部では夜になっても地面からの熱の放出が続き、気温が下がりにくくなります。

そのため水分補給やエアコンの使用など、適切な対策を取らなければ熱中症になる危険性が高い環境であるとも言えます。

 

博士
今回のクイズ問題は以上じゃ!君は何問解けたかな?

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