
博士
今回は川の生き物クイズを紹介するぞ!全問正解目指して頑張るのじゃ!
【川の生き物クイズ】簡単!高齢者向けおもしろ雑学3択問題【前編10問】


博士
まずは10問出題するぞぉ!選択肢の中から正解だと思うものを一つ選ぶのじゃ。
第1問
コイの名前の由来はなんでしょうか?
1.体が肥えている
2.恋愛成就の神として崇められていた
3.「こっちに来い」と呼ぶと寄って来た
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1.体が肥えている
コイは「体が肥えていること」、または「味が肥えていること」がその名の由来だと言われています。
第2問
アメリカザリガニは、なぜアメリカから日本にやって来たのでしょうか?
1.外国人が好んで食べていたため
2.海老の代用品にするため
3.養殖カエルのエサにするため
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3.養殖カエルのエサにするため
アメリカザリガニが日本にやってきたのは、1927年(昭和2年)です。
当時の日本では食用とするためにウシガエルを輸入し、養殖しようとする動きがありました。
そのウシガエルのエサにするために持ち込まれたのが、アメリカザリガニでした。
しかしウシガエルは食用として定着せず、ウシガエルもアメリカザリガニも野生化し、日本の生態系に影響を与える外来種として生息域を広げてしまいました。
第3問
トンボの幼虫はなんと呼ばれているでしょうか?
1.ヤゴ
2.サワ
3.モズク
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1.ヤゴ
トンボの幼虫は、「ヤゴ」と呼ばれています。
幼虫の頃は水中で過ごし、成虫になると飛び立って行きます。
成虫のトンボは「ヤンマ」とも呼ばれており、「ヤンマの子」を略して「ヤゴ」になったと言われています。
第4問
ナマズが活動的になる時間帯はいつ頃でしょうか?
1.朝
2.昼
3.夜
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3.夜
ナマズは、夜行性の魚です。
日中は流れが穏やかな岩の隙間や、草の陰に潜んでいます。
夜になるとセンサーの役割を果たすヒゲを活用し、エサとなる小魚や甲殻類を探して食べています。
第5問
この中で綺麗な川に住む生き物はどれでしょうか?
1.タニシ
2.アメリカザリガニ
3.サワガニ
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3.サワガニ
サワガニは、綺麗な水を好む淡水生の甲殻類です。雑食性であり藻や虫を食べています。
タニシやアメリカザリガニは、主に水質が良くない場所に住んでいます。
第6問
アユの別名はなんでしょうか?
1.清流の女王
2.急流の覇王
3.激流の帝王
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1.清流の女王
アユは見た目が綺麗な魚であり、綺麗な川にしか住むことができません。
そのことから、「清流の女王」とも呼ばれています。
綺麗な川だからこそ育つ川底の石に付着したコケを主に食べています。
第7問
「渓流の王様」と称されている魚はなんでしょうか?
1.ヤマメ
2.イワナ
3.カサゴ
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2.イワナ
イワナは、渓流釣り・スポーツフィッシングの対象魚として人気が高い魚です。
日本では「渓流の王様」と呼ばれています。
第8問
ヤマメは、体に小判状の模様があるのが特徴です。
この模様は成長するとどうなるでしょうか?
1.薄くなる
2.濃くなる
3.変化しない
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1.薄くなる
ヤマメの体の模様は、成長するにつれて少しずつ薄くなっていきます。
30~40cmくらいの大きさに成長する頃には、ほぼ銀色に近い体になっています。
第9問
ウグイは春になると、体に朱色の線が現れる婚姻色に変化します。
その姿のウグイの別名はなんでしょうか?
1.ピンクウオ
2.アカウオ
3.シュウオ
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2.アカウオ
ウグイは、春になると婚姻色に変化します。
オスもメスも、どちらも体に朱色の線が現れることから婚姻色になったウグイは「アカウオ」または「サクラウグイ」とも呼ばれます。
第10問
ハゼの1種「ボウズハゼ」の名前の由来はなんでしょうか?
1.お寺の近くの川に生息している
2.お坊さんが発見した
3.頭が丸みを帯びている
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3.頭が丸みを帯びている
ボウズハゼは、頭が丸みを帯びており「坊主頭」を連想させます。
そして主なエサも藻であることから、ボウズハゼという名がついたと言われています。
【川の生き物クイズ】簡単!高齢者向けおもしろ雑学3択問題【中編10問】


博士
前編10問はどうじゃったかのう?まだ物足りないという人は、次の10問にも挑戦してみるのじゃ!
第11問
「はんざき」という別名がある生き物はなんでしょうか?
1.カワセミ
2.トノサマガエル
3.サンショウウオ
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3.サンショウウオ
サンショウウオは生命力が強い生き物であり、足が切れてしまっても後で生成します。
そのようなこともあってか「体を半分に割いても、半分を川に戻せば再生する」という伝説が生まれ、「はんざき」という別名がついたとされています。
第12問
ゲンゴロウの幼虫は、他の虫に姿が似ていることからついた別名があります。
なにに似ているでしょうか?
1.バッタ
2.ムカデ
3.カマキリ
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2.ムカデ
ゲンゴロウの幼虫は、細長い体がムカデに似ており凶暴な生き物です。
そのことから「田ムカデ」・「水ムカデ」といった別名があります。
英語では「Water Tiger(水中のトラ)」や「Water Devil(水中の悪魔)」と呼ばれています。
第13問
「アカザ」という小型のナマズの仲間がいます。
その姿は別の小型の魚に似ていますが、なにに似ているでしょうか?
1.アユ
2.ドジョウ
3.メダカ
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2.ドジョウ
アカザはナマズの仲間ですが小型であり、その姿はドジョウに似ています。そのことから、英名は「Loach catfish(ドジョウナマズ)」です。
ちなみに、ドジョウはコイの仲間であり分類上はナマズとは別のグループに該当します。
第14問
ホタルは日本国内に何種類いるでしょうか?
1.3種類
2.約40種類
3.約600種類
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2.約40種類
世界には約2000種類のホタルが生息しており、日本には約40種類が存在します。
ホタルといえば、幼虫が水の中で育つため綺麗な川がないと生きていけないイメージがあります。
しかし、ホタルは幼虫時代を水中で過ごす「水生ホタル」と、陸上で過ごす「陸生ホタル」の2種類に分類できます。全てのホタルが幼虫時代を水中で過ごすわけではありません。
夏の夜に光る「ゲンジボタル」が最も有名であり、ゲンジボタルが水生ホタルであることから「ホタル = 綺麗な川」というイメージが強くなりました。
第15問
水生昆虫の「ミズカマキリ」はなにの仲間でしょうか?
1.カマキリ
2.カブトムシ
3.カメムシ
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3.カメムシ
ミズカマキリはカマキリに似た姿をしていますが、「カメムシ目」に分類されるカメムシの仲間です。
飛行能力に優れていますが、水生昆虫にも関わらず水中での動きはあまり早くありません。
他の水生昆虫や小魚、オタマジャクシなどを食べています。
第16問
「ヤマノカミ」という魚の名前の由来はなんでしょうか?
1.標高が高い上流にしか住めない
2.神の遣いとして崇められていた
3.神への捧げものとして用いられていた
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3.神への捧げものとして用いられていた
ヤマノカミは、オコゼやカサゴの仲間です。
かつてオコゼの干物を山の神に供えていたことから、その名がついたと言われています。
第17問
水辺の近くに住む鳥「カワセミ」と「ヤマセミ」。
大きいのはどちらでしょうか?
1.カワセミ
2.ヤマセミ
3.どちらも同じくらい
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2.ヤマセミ
カワセミもヤマセミも、「ブッポウソウ目カワセミ科」に分類される鳥です。どちらも魚や水生昆虫を捕えて食べています。
カワセミの全長は約17cm、ヤマセミの全長は約38cmです。
一方、ヤマセミは日本に生息するカワセミの仲間の中では最大の種になります。
第18問
ナマズの仲間「ギギ」の名前の由来はなんでしょうか?
1.「ギーギー」という音を出す
2.眩いほど立派な銀色の鱗を持っている
3.「川底」という意味の古語
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1.「ギーギー」という音を出す
ギギは、胸鰭棘と基底部の骨をこすり合わせて「ギーギー」という音を立てます。
それが名前の由来となっています。
第19問
ウナギは毒を持っている魚です。
次の中で毒があるのはどこでしょうか?
1.骨
2.皮
3.血
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3.血
ウナギの血には、毒が含まれています。
しかし、ウナギの毒は加熱することで無効化できるため問題はありません。
丁寧に血抜きをすれば刺身として提供できないわけではありませんが、非常に手間がかかるため生で食べることは殆どありません。
第20問
野生のメダカの寿命は何年くらいでしょうか?
1.約1年
2.約5年
3.約10年
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1.約1年
野生のメダカの寿命は、約1年程度であると言われています。
しかし、人工的に飼育されているメダカであれば、長ければ5年程生きることもあります。
【川の生き物クイズ】簡単!高齢者向けおもしろ雑学3択問題【後編10問】


博士
中編10問はどうじゃったかのう?「まだまだ物足りない!」という方は、次の10問にも挑戦してみるのじゃ!
第21問
オタマジャクシはどのように足が生えてくるでしょうか?
1.最初に後足から生える
2.最初に前足から生える
3.前後の足が同時に生える
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1.最初に後足から生える
オタマジャクシは最初に後足から生えて、その次に前足が生えてきます。
そして尻尾が無くなってカエルへと姿を変えていきます。
第22問
次のうち、川に生息するエビはどれでしょうか?
1.バナメイエビ
2.ウシエビ
3.スジエビ
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3.スジエビ
エビは海だけではなく川にも生息しており、そのうちの1種がスジエビです。
体の側面に黒い縞模様(スジ)が入っていることが名前の由来です。
体長はオス35mm、メス50mmほどの小型のエビであり、もちろん食べることもできます。
第23問
次のうち、地震を予知することができると言われている生物はどれでしょうか?
1.アユ
2.ナマズ
3.ヤマメ
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2.ナマズ
ナマズが地面を這って泳ぐため、小さな揺れも察知しやすいのではないかと考えられています。
また、地震の際には電磁波が発生しているという説もあり、電気にも敏感なナマズはそれを察知しているのではないかとも言われています。
第24問
「カジカガエル」というカエルがいます。
この魚の名前の由来はなんでしょうか?
1.鳴き声がシカに似ているから
2.シカに似た模様があるから
3.魚のカジカに似ているから
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1.鳴き声がシカに似ているから
「カジカガエル」は、夏の繁殖期になると「フィフィフィー」という鳴き声を出します。
これがシカの鳴き声に似ているということで、「川で鳴くシカのようなカエル」ということで「カジカガエル」と名づけられました。
ちなみに…魚のカジカは、カジカガエルに姿が似ていることがその名の由来だと言われています。
第25問
ドジョウのヒゲの数は何本でしょうか?
1.6本
2.10本
3.品種によって違う
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3.品種によって違う
日本で最も一般的なドジョウのヒゲの数は10本です。
しかし、品種によってはヒゲの数が10本ではないドジョウもいます。
シマドジョウ類は6本、ホトケドジョウ類は8本のヒゲを持っているという違いがあります。
第26問
もしもスッポンに噛まれてしまった場合、どうすると良いでしょうか?
1.噛まれた部分を水につける
2.無理やり引っぱる
3.お腹をくすぐる
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1.噛まれた部分を水につける
スッポンは噛む力が強く、「雷が鳴るまで離さない」と言われるほどです。
噛まれたら焦ってしまうかと思いますが、まずは慌てずに噛まれた部分を水につけてみましょう。
水の中で生活している生物であるため、それだけでもリラックスして離してくれることがあります。
無理に引っぱるのは怪我を悪化させる恐れがあって危険です。
第27問
江戸時代に書かれた「北越奇談」という書物には、ある川の生物の料理店を営んでいた男がその生物の霊に苦しめられるという話があります。
その生物とはなんでしょうか?
1.アユ
2.スッポン
3.ウナギ
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2.スッポン
「北越奇談」の中には、スッポン料理店を営む男が寝床で無数のスッポンの霊に苦しめられるという話があります。
江戸時代はスッポン料理の専門店も多くスッポンがよく食べられていたこともあってか、スッポンの霊の話は少なくありません。
第28問
次のうち、逃がすと法律違反となる生物はどれでしょうか?
1.ウナギ
2.ミドリガメ
3.ヤゴ
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2.ミドリガメ
ミドリガメは、アメリカ原産の「ミシシッピアカミミガメ」の子どもの頃の姿のことです。
ミシシッピアカミミガメは、「外来種」の中でも「特定外来生物」と呼ばれる生物です。
在来種を食べて生態系を破壊してしまう厄介な存在です。
これらを捕まえて飼育するのは問題ありませんが、逃がした場合は法律違反です。
軽い気持ちで外来種を逃がすと環境破壊に繋がるため、責任を持って最後まで面倒を見ましょう。
第29問
水生昆虫である「カゲロウ」の特徴として正しいものはどれでしょうか?
1.体が透明で見つけにくい
2.成虫になるとすぐ死んでしまう
3.成虫になると幼虫よりも体が小さくなる
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2.成虫になるとすぐ死んでしまう
カゲロウの幼虫は、水の中で生活しています。
成虫になると羽が生えて飛ぶことができるようになりますが、子孫を残すためだけに活動しておりほとんどが24時間以内に死んでしまいます。
第30問
ホタルは東日本と西日本で点滅速度が違うと言われていますが、実際にはどうでしょうか?
1.西日本の方が速い
2.東日本の方が速い
3.どちらも同じ速度
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1.西日本の方が速い
西日本のホタルは2秒に1回点滅し、東日本のホタルは4秒に1回点滅するとされています。
つまり、西日本のホタルの点滅速度が速いということです。

博士
今回のクイズ問題は以上じゃ!君は何問解けたかな?
このサイトではいろんな脳トレクイズを紹介しているから、ぜひ他のクイズにも挑戦してみるのじゃ!