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【人体にまつわる雑学クイズ全20問】高齢者向け!人間の体の面白い三択問題を紹介!

博士
今回は人体にまつわる雑学クイズを出題するぞ!全問正解目指して頑張るのじゃ。

【人体にまつわる雑学クイズ】高齢者向け!ためになる面白い三択問題【前半10問】

博士
まずは10問出題するぞぉ!3つの選択肢の中から正しいものを一つ選ぶのじゃ

第1問

人間1人の血管全ての長さを合計すると、どのくらいの長さになるでしょうか?

 

1.約50m

2.約1km

3.約10万km

 

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3.約10万km

人間の血管全ての長さを合計すると、約10万kmもの長さになります。これは地球を約2周半できる長さになります。

 

第2問

高齢者の体の水分量は約何%でしょうか?

 

1.20%

2.50%

3.80%

 

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2.50%

高齢者の体の水分量は約50%です。

人間の体は水分を豊富に含んでおり、赤ちゃんの場合は約80%が水分です。

成長の過程で徐々に減少し、成人になると水分は約60%になります。高齢者になるとそこからさらに水分が減少していきます。

若い頃よりも脱水のリスクが高まるため、こまめな水分補給を意識する必要があります。

 

第3問

人間の血液の量は、体重の約何分の1でしょうか?

 

1.約2分の1

2.約5分の1

3.約13分の1

 

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3.約13分の1

人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われています。

血液1ℓの重さは約1kgであるため、体重60kgの人の場合は単純計算で4.6ℓの血液を持っていることになります。

 

第4問

鼻毛の伸びる速さには個人差があります。では、男女間の差はどうでしょうか?

 

1.女性の方が伸びやすい

2.男性の方が伸びやすい

3.性別による差は一切無い

 

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2.男性の方が伸びやすい

鼻毛は、女性よりも男性の方が伸びやすくなっています。

鼻毛の成長は男性ホルモンの影響を受けるため、男性の鼻毛の方が太く長くなりやすくなります。

 

第5問

熱中症の初期症状への対応として保冷剤を当てると効果的な部位はどこでしょうか?

 

1.首の両側

2.おでこ

3.頭頂部

 

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1.首の両側

熱中症の初期症状が出た場合は首の両側、脇の下、鼠蹊部などの太い血管が通っている場所にタオルでくるんだ保冷剤などを当てると効果的です。

熱っぽい時などにおでこに冷却シートを貼ることがありますが、実は熱中症への対応としてはあまり効果が得られません。

 

第6問

BMI(体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m))がいくつ以上で肥満と言えるでしょうか?

 

1.10

2.25

3.50

 

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2.25

BMIは、体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)で計算することができます。

BMIは、25以上になると肥満に該当し、18.5~25未満であれば普通、18.5未満だと痩せていると言えます。

適正体重を維持できるように食事や運動に気を使うようにしましょう。

 

第7問

鼻血が出た時の処置として正しいものはどれでしょうか?

 

1.上を向く

2.鼻を軽くつまみながら少し下を向く

3.首の後ろを力いっぱい叩く

 

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2.鼻を軽くつまみながら少し下を向く

鼻血が出た時には、鼻を軽くつまみながら少し下を向くようにしましょう。

上を向くと血液が喉に流れ込みやすくなるため、やめましょう。

また、ティッシュを鼻に詰めると血管を傷つけることがあるため、鼻に詰めるのであれば柔らかい綿の方がおすすめです。

 

第8問

目薬をさした後の行動として、適切なものはなんでしょうか?

 

1.まばたきをする

2.目を見開く

3.目を閉じる

 

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3.目を閉じる

目薬をさしたら、しばらく目を閉じましょう。

1~5分程度目を閉じて溢れてきた目薬は清潔なティッシュやガーゼで軽く拭き取ってください。

まばたきをすると目薬が溢れて十分な効果が得られなくなるため、まばたきはしないようにしましょう。

 

第9問

左利きの人よりも右利きの人が多い理由はなんでしょうか?

 

1.左脳が発達している人が多いから

2.右脳が発達している人が多いから

3.理由は不明

 

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1.左脳が発達している人が多いから

人間は右脳よりも、左脳が発達している人の方が多数派です。

左脳は右半身の運動に関わってくるため、必然的に右利きの人の方が多くなります。

 

第10問

手の爪と足の爪。伸びるのが速いのはどっちでしょうか?

 

1.手の爪

2.足の爪

3.どっちも同じ

 

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1.手の爪

手の爪は1日に約0.1mm伸びます。

手の爪の伸びる速さは足の爪が伸びる速さの約2倍と言われています。

人間は日常生活の中で足先よりも手先が刺激を受けることが多いため、手先の血管がより刺激されることが爪の伸びる速さにも関係していると言われています。

 

【人体にまつわる雑学クイズ】高齢者向け!ためになる面白い三択問題【後半10問】

博士
前半10問はどうじゃったかのう?まだ物足りないという人は次の10問も挑戦してみるのじゃ!

第11問

爪の付け根の白い部分は、まるで映画のタイトルのような名前です。どんな名前でしょうか?

 

1.ネイルコマンドー

2.ネイルターミネーター

3.ネイルマトリックス

 

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3.ネイルマトリックス

爪の付け根の白い部分は、ネイルマトリックスと言います。

マトリックスは日本語で「再生」という意味があり、その名の通り爪を作り出す役割を持っている組織です。

ちなみに、ネイルマトリックスは和名では「爪母(そうぼ)」と言います。

 

第12問

味覚は全部で5種類あります。甘味、塩味、酸味、苦味、あと1つはなんでしょうか?

 

1.辛味

2.渋味

3.旨味

 

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3.旨味

味覚は、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5つです。辛味・渋味は味覚には含まれません。

甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5つは舌にある「味蕾」によって感じていますが、辛味や渋味など味覚に分類されていない味は痛覚や温度の感覚などの刺激によって感じています。

 

第13問

我慢したおならはどこから放出されるでしょうか?

 

1.目

2.耳

3.口

 

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3.口

我慢したおならは、口から放出されます。

そのため、おならを我慢しすぎると口臭の原因になる可能性があると言えます。

おならを我慢しすぎると、体内にガスをため込むことになるため病気を引き起こす原因にもなります。

また、おならの臭いが強烈な日が続いている場合は、大腸がんなどの疾患のサインの可能性もあるため注意しましょう。

 

第14問

認知症の1歩手前とも言える状態をアルファベット3文字で表す言葉があります。

正しいものはどれでしょうか?

 

1.USB

2.MCI

3.DHC

 

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2.MCI

認知症の1歩手前とも言える状態を、軽度認知障害(MCI)と言います。

日常生活に大きな支障まではない状態ですが、物忘れや注意力の低下などが見られます。

この状態で何もせず放置していると、認知症になってしまう可能性が高まります。

早い段階から「食生活や運動習慣の見直し」、「社会参加や趣味の活動などで脳にいい刺激を与える」といった取り組みを「認知症予防をしよう」という意識を持って行うことができれば、まだ十分改善を図ることができる状態です。

 

第15問

目の病気にまるで目の前を虫が飛んでいるかのように見える「飛〇症」というものがあります。

当てはまる虫の名前はなんでしょうか?

 

1.蚊

2.蠅

3.蜂

 

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1.蚊

目の前を虫のような黒いものが飛んでいるように見える症状は、「飛蚊症(ひぶんしょう)」と言います。

飛蚊症は「生理的なもの」と「目の病気が原因で起こるもの」に分けることができます。

生理的なものは加齢と共に起こるものであり、若ければ20代くらいであっても誰にでも起こる可能性があります。鬱陶しいと感じるかもしれませんが、放っておいて問題ありません。

一方、網膜剥離などの病気が原因となって飛蚊症が起こっている場合は早急に治療が必要となります。

どちらの飛蚊症なのかは検査をしないと分からないため、症状が出た場合は早めに検査を受けに行きましょう。

 

第16問

飲酒後、どのくらい時間を空ければ飲酒運転にならないでしょうか?

 

1.1時間

2.8時間

3.飲酒量や体質によって変わる

 

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3.飲酒量や体質によって変わる

アルコールの分解は、飲酒量や体質によって変わります。

例えば、体重60㎏の人がアルコール分解に必要な時間を挙げてみると…

ビール350mlで約2時間半、500mlで約3時間半、1500mで約10時間

となり、飲酒量が増えれば一晩寝たからと言ってアルコールの分解がしきれていない場合もあるため、翌朝運転をする場合は遅くまで飲まないように気を付ける必要があります。

また、飲むお酒のアルコール度数によっても分解に必要な時間が変わる点にも注意が必要です。

 

第17問

人間の骨の数は成長と共に変化します。最も骨の数が多い時期はいつでしょうか?

 

1.高齢者

2.小学生~中学生

3.赤ちゃん

 

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3.赤ちゃん

人間は、赤ちゃんの頃が最も骨の数が多いと言われています。

赤ちゃんの頃は約305個の骨がありますが、離れていた骨のいくつかが成長の過程でくっついて1つの骨になります。それが繰り返されることで、成人では約206個の骨がある状態になります。

 

第18問

実在する筋肉の名前はなんでしょうか?

 

1.ヒラメ筋

2.アナゴ筋

3.マグロ筋

 

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1.ヒラメ筋

ヒラメ筋は、ふくらはぎの奥にある「腓腹筋」という筋肉の後ろにある筋肉であり、足関節の底屈を行う筋肉です。

形がヒラメに似ているのがその名の由来と言われています。

 

第19問

カルシウムを摂取するだけでは骨は丈夫にはなりません。

しかし、あることをすると強い骨を作ることに繋がります。

それはなんでしょうか?

 

1.昼寝

2.日光浴

3.半身浴

 

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2.日光浴

強い骨を作るために繋がる行動は、日光浴です。

丈夫な骨を作るためにはカルシウムだけではなく、ビタミンDが必要になります。

ビタミンDはカルシウムの吸収を促す効果があり、カルシウムだけ摂取していてもビタミンDが不足すると骨が柔らかくなってしまいます。

そんなビタミンDは食事で摂取する以外にも、日光を浴びることで人間の体内からもある程度作り出すことができます。

夏は木陰で30分程、冬であれば1時間程外で過ごせると理想的です。

 

第20問

運動後の約30分間を「ゴールデンタイム」と言い、あることをすると筋肉の発達に効果的です。

何をすると良いでしょうか?

 

1.糖質・たんぱく質の摂取

2.サウナに入る

3.仮眠を取る

 

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1.糖質・たんぱく質の摂取

ゴールデンタイムに糖質・たんぱく質を摂取すると、筋肉の発達に効果があると言われています。

運動後は、筋肉疲労と筋肉分解を防ぐためにも30分以内に糖質とたんぱく質を摂取するのが望ましいと言えます。

運動後は筋肉を作り出す働きが活発になるタイミングであるため、その際にたんぱく質が不足していると十分に筋肉を作り出すことができません。

さらに、糖質が不足していると体内にエネルギー源が無いため、たんぱく質を分解してエネルギー源にしようとする働きが起きてしまいます。

そのため、運動後には糖質とたんぱく質の摂取を意識した方が筋肉の発達には効果的であると言えます。

 

博士
今回のクイズ問題は以上じゃ!君は何問解けたかな?

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