連想クイズ

【物の名前当てクイズ全20問】高齢者向け!3つのヒントから答えを考えよう

博士
今回は物の名前当てを紹介するぞ!ちょっとした脳トレにもピッタリじゃぞ。全問正解目指して頑張るのじゃ!

【物の名前当てクイズ】高齢者向け!スリーヒント簡単・脳トレ問題【前半10問】

博士
まずは10問出題するぞぉ!3つのヒントから物の名前を考えるのじゃ。

第1問

  1. 学校
  2. チョーク
  3. 黒くはない

 

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答え:黒板

黒板はアメリカから伝わってきた物であり、「BLACK BOARD」を直訳して「黒板」と呼ばれるようになりました。

緑色になった理由は黒よりも目に優しく、光の反射を抑えられることなどが理由です。緑色になってからも「黒板」という名前が残りました。

 

第2問

  1. 夏の海
  2. ぷくぷく
  3. ドーナツ型

 

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答え:浮き輪

葛飾北斎が描いた浮世絵の中には、浮き輪のようなものを身につけて水に浮かぶ人が描かれている作品があり、既に江戸時代には素材こそ違っても似たような物があったと考えられています。

 

第3問

  1. 親子
  2. 5月5日

 

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答え:鯉のぼり

鯉のぼりは最初は真鯉(黒い鯉)だけでしたが、後に緋鯉(赤い鯉)との二色となりました。

さらに、後に青い鯉も加わって、童謡「こいのぼり」にあるように黒=父、赤=母を表し、青などの小型の物は子どもを表すようになりました。

しかし、緋鯉は登場した当初は子を表していたと言われています。

 

第4問

  1. 白くて四角い
  2. 文房具
  3. 鉛筆とセット

 

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答え:消しゴム

消しゴムと言えば、白くて四角い形をした物が定番ではありますが、カラフルや物や可愛らしい形をした物など、様々な物が存在します。

車や漫画のキャラクターを象ったものが子どもたちの間でブームを巻き起こしたこともあります。

 

第5問

  1. 白と黒
  2. 角を取りたい
  3. ひっくり返す

 

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答え:オセロ

オセロは実は日本生まれのゲームです。

開発者が幼少期に碁石を使って遊んでいたオリジナルのゲームがオセロの原型であり、白と黒で行うのもその名残です。

また、商品としての試作品は牛乳瓶の蓋で作られたため、現在親しまれているオセロの石のサイズもそれに近い物になっています。

 

第6問

  1. 街中や施設にある
  2. 緑色の物が多い
  3. 硬貨か専用カードを使う

 

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答え:公衆電話

公衆電話は1970年(昭和45年)に3分10円の時間制限が設けられました。それ以前は時間制限が無く、延々と長電話をする人も多かったようです。

 

第7問

  1. 黒と赤が定番
  2. 背負うもの
  3. 小学生

 

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答え:ランドセル

ランドセルはは昔は男子は黒、女子は赤と決まっていましたが、現在はピンクや茶色、水色など色のバリエーションも増えています。

ランドセルは日本では小学生が使う物ですが、海外ではお洒落として大人が使うアイテムとして注目もされています。

 

第8問

  1. 料理
  2. 昔は木製が主流
  3. 平べったい

 

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答え:まな板

現代はプラスチック製のまな板が多く普及していますが、昔は木製が主流でした。

木製まな板は適度な硬さと弾力性があるため、包丁の刃を痛めにくいメリットがあります。また、木には天然の抗菌作用がある上、ある程度使い込んだら表面を削って改めて使うことも可能です。

 

第9問

  1. 街の至る所にある
  2. 3色
  3. 必ず守ろう

 

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答え:信号機

道路にあるお馴染みの信号機は正式には「交通信号機」と言います。

信号機が左から青・黄・赤の順番に色が並んでいる理由は、「日本車は運転席が右側にあること」「日本は左側通行であるため街路樹の枝が伸びていた場合でも、赤が右側にあれば見えにくくなることがないため」です。

 

第10問

  1. 振り子
  2. 懐中
  3. 目覚まし

 

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答え:時計

時計には振り子時計や鳩時計、懐中時計など様々な種類があります。

数千年前から使われている日時計を始めとして、人間は様々な方法で時間を計ってきました。

日時計は現代のように時計があまり普及していない時代であっても誰でも見ることができる貴重な存在である反面、昼しか使えない・曇りや雨の日には使えないといった欠点もあります。

 

【物の名前当てクイズ】高齢者向け!スリーヒント簡単・脳トレ問題【後半10問】

博士
前半10問はどうじゃったかのう?まだ物足りないという人は次の10問も挑戦してみるのじゃ!

第11問

  1. 119
  2. 家事
  3. 赤い車

 

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答え:消防車

消防車は自動車が普及する前から存在していました。自動車普及前は人力車や馬車に人力や蒸気で動くポンプを積んで火災現場まで駆けつけるといったものでした。

 

第12問

  1. かけるもの
  2. 目が悪い
  3. レンズ

 

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答え:眼鏡

眼鏡と言えば目が悪い人が使うことが多いのですが、パソコンなどを使う際に目への負担を減らす「ブルーライトカット眼鏡」もあり、度なしで眼鏡を身に着ける人も居ます。

 

第13問

  1. オムライス
  2. 調味料
  3. トマト

 

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答え:ケチャップ

日本でケチャップと言えば、トマトケチャップですがキノコやバナナなどを使ったケチャップも存在します。

ケチャップは元々、中国生まれの魚醤のような調味料でしたが、アメリカに伝わった際、酸味が強すぎて当時あまり評判が良くなかったトマトを使いケチャップが作られました。それが今私たちの身近にあるトマトケチャップの始まりです。

 

第14問

  1. 専用の自販機がある
  2. 映画館の定番
  3. トウモロコシ

 

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答え:ポップコーン

日本にポップコーンが伝わってきたのは第二次世界大戦後です。国内で生産されるポップコーンは最初は米軍兵士向けの食べ物でした。

しかし、現在では映画館の定番となっており、子どもが楽しみながら購入できる専用の自販機も存在します。

 

第15問

  1. 独特なにおい
  2. 茨城県
  3. 大豆

 

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答え:納豆

納豆と言えば、白米に合う日本の伝統的な発酵食品です。

しかし、豆を発酵させた食品という点に関しては日本固有の文化というわけではなく、インドネシアやタイ、アフリカなどにも存在します。

 

第16問

  1. 箱型
  2. 高層ビルには欠かせない
  3. ○○○○○ガール

 

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答え:エレベーター

エレベーターは紀元前から存在していたと言われています。

電気が無い時代は当然、人力で動かすものでした。古代ギリシアのアルキメデスがロープと滑車で操作するエレベーターのような物を開発したと言われています。

 

第17問

  1. 布製や紙製がある
  2. 顔につける
  3. 感染症

 

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答え:マスク

コロナウイルス感染予防のために二重マスクをする人もいますが、実際にはほぼ誤差の範囲程度しか効果が上がらずそれ程高い効果が得られるわけではありません。

コスト面から考えても1枚のマスクをしっかり着用することを意識した方が良いでしょう。

 

第18問

  1. 洗面所
  2. 温風と冷風
  3. 髪の毛

 

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答え:ドライヤー

ヘアドライヤーは、正式名称を「毛髪乾燥機」と言います。

1937年(昭和12年)に松下電器(現在のパナソニック)が発売したものが日本初であり、当時は高級品であったため一般家庭よりも、美容室や床屋などで使われているものでした。

現在のように一般家庭にも普及したのは、昭和30年代になってからです。

 

第19問

  1. 2本で1組
  2. 乗って遊ぶ

 

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答え:竹馬

竹馬は地域によっては竹ではなく、木材で作られていたところもあったそうです。

また、ヨーロッパには日本の竹馬に似た「スティルツ」というものがあり、子どもが遊び道具にするだけではなく、川を渡る際などに活用されていました。

現在も大道芸で活用されています。

 

第20問

  1. ネズミ
  2. 線香
  3. 打ち上げ

 

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答え:花火

花火が上がった際の掛け声に「たまやー」「かぎやー」というものがあります。これは江戸時代の有名な花火師の屋号の「玉屋」と「鍵屋」から来ています。

玉屋は家事を起こしたことから江戸を追放され現在は存在しませんが、鍵屋は現在も続いている非常に伝統のある花火屋です。

 

博士
今回のクイズ問題は以上じゃ!君は何問解けたかな?

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