漢字クイズ

【漢字クイズ全20問】高齢者向け!難問・面白い難読漢字を紹介【脳トレ問題】

博士
今回は難読漢字クイズを紹介するぞ!知っておくと周りに自慢できるかも知れないぞぉ。ぜひ挑戦してみるのじゃ!

【高齢者向け】漢字クイズ!難問・面白い難読漢字【前半10問】

博士
まずは10問出題するぞぉ!3つの選択肢を出すから正解だと思うものを一つ選ぶのじゃ。

第1問

不如帰

 

1.フクロウ

2.カラス

3.ホトトギス

 

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3.ホトトギス

正解は「ホトトギス」でした。

不如帰(ホトトギス)の漢字の由来は中国の故事からきています。

昔、中国の望帝(ぼうてい)という皇帝が退位させられてしまい、元の地位に戻る事を強く望んでいましたが残念ながら亡くなってしまいました。

その皇帝は、ホトトギスに生まれ変わり「不如帰(かえりたい)」と鳴き続けていたそうです。その事から「不如帰」は、「ホトトギス」と読まれるようになりました。

 

第2問

護謨

 

1.ゴム

2.サボテン

3.なまこ

 

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1.ゴム

正解は「ゴム」でした。

普段、ゴムを漢字で表記しているのは目にしませんが、ゴムを製造販売している会社名に「護謨」という漢字はよく使われています。

 

第3問

御襁褓

 

1.ふくさ

2.オムツ

3.スカート

 

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2.オムツ

正解は「オムツ」でした。

中国では、「襁」­=「布を縛るひも」・「褓」=「体をくるむ布」を意味しています。

それに御(お)を頭につけて「御襁褓(オムツ)」という漢字になりました。

 

第4問

孑孑

 

1.バッタ

2.ぼうふら

3.ムカデ

 

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2.ぼうふら

正解は「ぼうふら」でした。

‘‘ぼうふら‘‘は蚊の幼虫です。棒状の体を水中でクネクネさせながら泳いでいます。

その体の動きが似ている事から「孑孑」という漢字になりました。

 

第5問

饂飩

 

1.かまぼこ

2.あえもの

3.うどん

 

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3.うどん

正解は「うどん」でした。

奈良時代に中国から「混飩(こんとん)」と呼ばれる小麦粉の団子菓子が伝わりました。

この食べ物は日本で食編(しょくへん)と呼ばれるようになり、さらに温かく煮て食べる物になると温飩(うんどん)と呼ばれるようになりました。

これらを合わせて「饂飩(うどん)」という漢字になりました。

 

第6問

案山子

 

1.かかし

2.カラス

3.こたつ

 

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1.かかし

正解は「かかし」でした。

「案山子(かかし)」という漢字は、中国の僧侶が用いたのが始まりです。

‘‘案山‘‘は、山の中の平らな部分を意味し、‘‘子‘‘は人や人形の事を意味します。これらを合わせて「案山子(かかし)」となりました。

 

第7問

螺子

 

1.バネ

2.ネジ

3.サク

 

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2.ネジ

正解は「ネジ」でした。

ネジは、螺旋状(らせんじょう)の形をしています。そのため「螺子(ネジ)」という漢字になりました。

 

第8問

乾酪

 

1.トマト

2.みそ

3.チーズ

 

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3.チーズ

正解は「チーズ」でした。

チーズは、牛・羊などの乳を‘‘乾燥させて作った酪(らく)‘‘なので「乾酪(チーズ)」という漢字になりました。

 

第9問

蒲公英

 

1.たんぽぽ

2.まつぼっくり

3.はえ

 

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1.たんぽぽ

正解は「たんぽぽ」でした。

タンポポは、漢方薬として使われており「蒲公英(ホコウエイ)」と呼ばれています。その事から漢字での表記も「蒲公英(タンポポ)」になりました。

 

第10問

蟾蜍

 

1.ミミズ

2.ヒキガエル

3.サザエ

 

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2.ヒキガエル

正解は「ヒキガエル」でした。

ヒキガエルは日本産最大のカエルで背中にイボがあるのが特徴です。

「蟾(せん)」という漢字は月を表しています。ヒキガエルは、中国古代伝説で月に住む生物とされていました。そこから「蟾蜍(せんじょ)」と書いて‘‘ヒキガエル‘‘と読まれるようになりました。

 

【高齢者向け】漢字クイズ!難問・面白い難読漢字【後半10問】

博士
前半10問はどうじゃったかのう?まだ物足りないという人は次の10問も挑戦してみるのじゃ!

第11問

木耳

 

1.きくらげ

2.おにぎり

3.あんこ

 

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1.きくらげ

正解は「きくらげ」でした。

木耳という漢字は中国から伝わりました。‘’木‘’に生えること、形が人間の‘‘耳‘‘に似ている事から「木耳」になりました。

 

第12問

守宮

 

1.もぐら

2.ラッコ

3.ヤモリ

 

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3.ヤモリ

正解は「ヤモリ」でした。

ヤモリは、‘‘家を守る守り神’‘といわれ縁起の良い生き物とされていました。このような理由から「守宮」という漢字が付けられました。

 

第13問

土筆

 

1.つくし

2.ふき

3.わさび

 

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1.つくし

正解は「つくし」でした。

つくしは、‘‘土を突き抜けて地表に出てくること‘‘と‘‘姿が筆に似ていること‘‘から「土筆」という漢字になりました。

 

第14問

蛞蝓

 

1.なめくじ

2.しらみ

3.くも

 

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1.なめくじ

正解は「なめくじ」でした。

なめくじは、舐めるように這って移動している事から「蛞蝓」という漢字が付けられました。

 

第15問

 

1.ボタン

2.とんかち

3.くぎ

 

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1.ボタン

正解は「ボタン」でした。

日本では、衣服の繋ぎ目は紐で結ぶのが一般的でした。その為、ボタンは服の口に金属製品を入れて紐の代用品となっていました。そのため、当て字で「釦」と書きボタンと読まれるようになりました。

 

第16問

風琴

 

1.ハーモニカ

2.ギター

3.オルガン

 

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3.オルガン

正解は「オルガン」でした。

オルガンは風を使って音を鳴らす楽器である事から「風琴」という漢字になりました。

 

第17問

秋波

 

1.ウインク

2.くしゃみ

3.かかと

 

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1.ウインク

正解は「ウインク」でした。

秋波(しゅうは)というのは元々、中国語です。

最初は、女性の涼しげな目元のたとえでしたが、しだいに男性の気を引くためにする色っぽい目つきという意味に変わっていきました。そこから「秋風(しゅうは)」をウインクとも読むようになりました。

 

第18問

丁髷

 

1.ひじき

2.ちょんまげ

3.たこ

 

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2.ちょんまげ

正解は「ちょんまげ」でした。

丁(ちょう)という漢字が髷(まげ)の形が似ている事から、当て字で「丁髷」という漢字になりました。

ちょんまげは、江戸時代に男性がしていた髪型です。

 

第19問

燐寸

 

1.マッチ

2.のれん

3.ハンコ

 

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1.マッチ

正解は「マッチ」でした。

マッチの箱には、「赤燐(せきりん)」が塗ってあります。マッチを擦るとこの赤燐に反応して火が付きます。

火が付くまでが「一寸(いっすん)」である事から「燐寸」と書いてマッチになったのではないかと言われています。

 

第20問

隧道

 

1.あぜみち

2.トンネル

3.すいどう

 

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2.トンネル

正解は「トンネル」でした。

「隧道」という漢字は中国から入ってきて‘‘すいどう‘‘と呼ばれ棺を埋めるために掘る墓道を表す言葉でした。

これが、段々と変化していき「隧道」=トンネルと呼ばれるようになりました。

 

博士
今回のクイズ問題は以上じゃ!君は何問解けたかな?

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