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【植物に関する雑学クイズ全20問】高齢者向け!簡単&面白い豆知識問題を紹介

博士
今回は植物に関するクイズを紹介するぞ!

身近な植物の意外な一面を知るきっかけにもなるぞ。全問正解目指して頑張るのじゃ!

【植物に関する雑学クイズ】簡単・面白い!高齢者向け三択問題【前半10問】

博士
まずは10問出題するぞぉ!選択肢の中から正しいと思うものを選ぶのじゃ。

第1問

ネコジャラシと呼ばれる草の正式名称はなんでしょうか?

 

1.エノコログサ

2.ナズナ

3.カラスノエンドウ

 

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1.エノコログサ

ネコジャラシと呼ばれる草の正式名称は、エノコログサです。

穂が犬の尻尾に似ていることから、「犬っころ草」と呼ばれ、それが転じてエノコログサになったと言われています。

ネコジャラシと呼ばれるようになったのは、猫の前で振ると猫がじゃれつくからです。

 

第2問

ヘビイチゴの名前の由来はなんでしょうか?

 

1.ヘビが居そうな場所に生えるから

2.毒ヘビに匹敵する猛毒があるから

3.ヘビのように細長いから

 

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1.ヘビが居そうな場所に生えるから

ヘビイチゴの名前の由来は、ヘビが居そうな場所(湿った草地)に生えるからです。

他にも「この実を食べに来た小動物をヘビが狙うから」といった説もあります。

毒があると思われ、「ドクイチゴ」と呼ばれることもありますが、実際には毒はありません。

食べても無害ではありますが、味もあまり無いため食用には好まれません。

 

第3問

ドングリは何の木の実でしょうか?

 

1.ドングリの木

2.ブナ科に分類される木

3.バラ科に分類される木

 

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2.ブナ科に分類される木

ドングリとは、「ブナ科に分類される木」になる実の総称です。

「ドングリの木」というものは存在せず、ドングリと称される木の実は20種類以上あります。

そのため、余程詳しい人でない限りドングリを見ただけでどの木のドングリかを当てるのは難しいでしょう。

 

第4問

「モチグサ」という別名で呼ばれることのある植物はなんでしょうか?

 

1.ナズナ

2.タンポポ

3.ヨモギ

 

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3.ヨモギ

「モチグサ」という別名で呼ばれることのある植物は、ヨモギです。

ヨモギが餅や団子に入れられることから来ています。

他にもお灸の「もぐさ」や漢方としても活用されている植物でもあります。

もぐさの場合は葉っぱそのものではなく、ヨモギの葉の裏にある白い毛のようなものが使われています。

 

第5問

大阪ではある葉っぱを天ぷらにすることがあります。なんの葉っぱでしょうか?

 

1.マツ

2.アジサイ

3.紅葉

 

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3.紅葉

大阪では、紅葉の葉を天ぷらにすることがあります。

天ぷらにされるのは「一行寺楓」という特殊な種類の紅葉の葉です。

これを1年間塩漬けで保存し、揚げる前に塩抜きをして使用します。

その歴史は古くなんと約1300年前に遡ります。箕面山で修業していた役行者が、五香の滝に映えた紅葉の美しさを賞賛し、自然の風味を生かした天ぷらを作りました。それを、修験道場を訪れる旅人に提供したのが始まりと言われています。

 

第6問

ドクダミの名前の由来はなんでしょうか?

 

1.毒を持っているから

2.解毒効果があるから

3.仏様の名前

 

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2.解毒効果があるから

ドクダミの名前の由来は、解毒効果があるからです。

解毒の効果があることから、毒を抑えることを意味する「毒を矯(た)める」が、「毒矯め(ドクダメ)」に変化し、それが転じてドクダミとなりました。

「ドクダミ自身が毒を溜めて(持って)いる」という説もあったようですが、実際には毒はありません。

 

第7問

街路樹にイチョウが多い理由はなんでしょうか?

 

1.生命力が強いから

2.安価だから

3.銀杏が美味しいから

 

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1.生命力が強いから

街路樹にイチョウが多い理由は、生命力が強いからです。

街路樹は硬い地面や車の排気ガスに耐える生命力が求められます。イチョウはそのような環境にも耐えられるだけではなく虫にも強く、成長も早いといった点から街路樹として多く採用されるようになりました。

 

第8問

四字熟語と同じ名前の植物があります。それはなんでしょうか?

 

1.ジャクニクキョウショク

2.キソウテンガイ

3.アンチュウモサク

 

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2.キソウテンガイ

キソウテンガイという名前の植物があります。

アフリカ南部の砂漠に生える植物です。花を咲かせる前の姿はベルト状の葉が2枚あるのみの植物でその葉は幅1m、長さ8mにも成長することがあります。

サボテンのように水を貯える機能はないのですが、地下深くまで伸びた根が僅かな水分も逃しません。

その変わった生態からこのような名前になりました。

 

第9問

植物にも血液型があると言われますが、何種類の型があるでしょうか?

 

1.1種類

2.4種類

3.植物に血液型があると言うのはデマ

 

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2.4種類

植物にも4種類の血液型があります。

とは言え、人間や動物と全く同じ血液と言うわけではありません。

植物をすりおろして「糖タンパク質」というものを分析すると人間の血液型のようにA、B、O、ABの4種類に分類することができます。

とは言え血液型が特定できるのは植物全体でも10%のみです。

 

第10問

クローバーはどの植物の葉でしょうか?

 

1.シロツメクサ

2.菜の花

3.スミレ

 

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1.シロツメクサ

クローバーは、シロツメクサの葉です。

幸運を呼ぶとされる四葉のクローバーは貴重な存在であり、1万分の1程度の確率でしか見つけられないそうです。

また、場合によっては四葉よりも多くの葉を持っていることもあり葉の枚数が増えればさらに発見しにくくなります。

なんと56葉のクローバーが2009年(平成21年)に日本で発見され、ギネスにも認定されました。

 

【植物に関する雑学クイズ】簡単・面白い!高齢者向け三択問題【後半10問】

博士
前半10問はどうじゃったかのう?まだ物足りないという人は次の10問も挑戦してみるのじゃ!

第11問

ゴボウの花言葉はなんでしょうか?

 

1.私は天才

2.いじめないで

3.幸福

 

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2.いじめないで

ゴボウの花言葉は、「いじめないで」です。

他にも「私にさわらないで」、「しつこくせがむ」などがあります。

トゲがあるような花を咲かせることから、このようなネガティブな感じの花言葉がついたと言われています。

また、漢方薬にも使われたり体に良い存在でもあることから「人格者」という花言葉もあります。

 

第12問

バオバブという名前の木は幹が非常に太く成長します。その理由はなんでしょうか?

 

1.水を蓄えているから

2.周囲の植物から栄養を奪っているから

3.虫を取り込んで栄養補給をしているから

 

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1.水を蓄えているから

バオバブが太く成長する理由は、水を蓄えているからです。

高さは30m、幹の太さは7~11mにも成長し、中に大量の水を蓄えています。

木の約80%が水分であり、最大で12万ℓもの水を貯えると言われています。

バオバブはアフリカなどの乾燥した地域に生える木であるため、数ヶ月雨が降らなくても耐えられるように水を貯える能力を身に付けました。

 

第13問

国語の教科書にも掲載された「モチモチの木」という絵本に登場したモチモチの木は、何の木のことでしょうか?

 

1.桃の木

2.栗の木

3.栃の木

 

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3.栃の木

モチモチの木とは、栃の木のことです。

木は柔らかく加工しやすい木材として使われ、花からは蜜が採れ、木の実はアク抜きが必須ではありますが食用に使われるなど幅広い用途がある植物です。

「モチモチの木」の中にあった「実を、こなにして、もちにこね上げて食べると、ホッペタが落っこちるほどうまい」というようなセリフは「栃餅」のことです。

また、岐阜県には栃の実を練り込んだ生地を使った「栃の実せんべい」というお菓子もあります。

 

第14問

シラカバという木は、あるものが白いことからこの名がつきました。何が白いでしょうか?

 

1.皮

2.葉

3.種

 

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1.皮

シラカバの木は、皮が白いことからこのような名がつきました。

千昌夫さんの代表曲「北国の春」で「白樺(しらかば)」と歌われたことで知っている人も多い木ではありますが、正式名称は「シラカンバ」です。

木材としての耐久性には乏しいのですが柔らかく加工しやすいため、割り箸やアイスの棒などにも活用されます。

 

第15問

松ぼっくりを水につけるとどうなるでしょうか?

 

1.千切れる

2.かさが閉じる

3.爆発する

 

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2.かさが閉じる

松ぼっくりを水につけると、かさが閉じます。

普段目にする松ぼっくりは繊維が乾燥し、縮んだ状態です。乾燥して縮んでいた繊維が水分を吸うと、濡れて繊維が伸びる形となり、かさが閉じます。

一度かさが閉じた場合でも再度乾燥した場合は、再度かさが開き見慣れた姿に戻ります。

 

第16問

次の中で実在する木はどれでしょうか?

 

1.てぬぐいの木

2.ふんどしの木

3.ハンカチの木

 

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3.ハンカチの木

選択肢の中で実在するのは、ハンカチの木です。その名の通り白いハンカチのような花を咲かせます。

しかし、厳密に言えば白いハンカチのような部分は葉が変化した「苞」というものです。

風にゆらゆら白い物が揺れる姿から、「幽霊の木」と言われることもあるそうです。

 

第17問

植物Aを育てている時に、近くに別の植物Bを植えるとお互いに良い影響を与えることがあります。

そんな植物Bのことをなんと呼ぶでしょうか?

 

1.コンパニオンプランツ

2.コンビネーションプランツ

3.ベストマッチプランツ

 

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1.コンパニオンプランツ

近くに植えるとお互いに良い影響を与えることがある植物は、コンパニオンプランツと呼ばれます。

植物はそれぞれ寄ってきやすい虫、かかりやすい病気が違います。虫にも好き嫌いがあるため好きな植物には寄って行きますが、嫌いな植物が近くにあると寄り付かなくなります。

また、ネギ科の野菜の場合は近くに植えると植物につく病原菌を減らす効果もあります。

しかし、中には相性が悪い組み合わせも存在するため注意しましょう。

 

第18問

ブタクサはなぜ豚という名前が入っているでしょうか?

 

1.葉の模様が豚の鼻に似ているから

2.豚しか食べないから

3.カロリーが高いから

 

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2.豚しか食べないから

ブタクサは、豚しか食べないからこのような名前になったと言われています。

英語では「hogweed(ホッグウィード)」と呼ばれ、これを直訳すると「豚の草」となります。

「豚しか食べない」、「豚にしか適さない荒地に生える」などがその由来とされています。

そんなブタクサは、花粉症の人にとってはその原因の植物の1つとしてもお馴染みです。

 

第19問

竹はどの植物の仲間でしょうか?

 

1.イネ

2.バラ

3.ツツジ

 

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1.イネ

竹はイネ科の植物であるため、イネの仲間です。

竹藪の竹は「地下茎」というもので全て繋がっており、そこから新しい竹の子が生えて早いペースで立派な竹に成長していきます。

そのため地下茎が隣の土地の地中まで伸びて、隣の家の庭に竹の子が生えるといったことも起こります。

種にもよりますが記録では1日に1m以上も伸びたというケースもあります。

 

第20問

サボテンの水やりの頻度の目安はどれくらいでしょうか?

 

1.1週間に1回

2.一切あげなくても良い

3.季節によって違う

 

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3.季節によって違う

サボテンの水やりの目安は、季節によって違います。

春と秋はサボテンが多くの水を吸い上げようとする時期であるため、「2週間に1回程」

夏と冬は「1ヶ月に1回程」です。

サボテンの水やりにおいて、最も注意すべきタイミングは梅雨時です。湿気により土が湿っているため普段通りに水やりをするとあげすぎになる可能性もあります。

 

博士
今回のクイズ問題は以上じゃ!君は何問解けたかな?

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