
博士
今回は春の生き物クイズを紹介するぞ!全問正解目指して頑張るのじゃ!
【春の生き物クイズ】高齢者向け!面白い雑学3択問題【前編10問】


博士
まずは10問出題するぞぉ!3つの選択肢の中から正解だと思うものを一つ選ぶのじゃ。
第1問
アゲハチョウが卵を産む場所はどこでしょうか?
1.ミカンの葉
2.キャベツの葉
3.落ち葉の隙間
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1.ミカンの葉
アゲハチョウの幼虫は、ミカンやその仲間の植物の葉を食べて育ちます。
そのため、ミカンやカラタチ・サンショウといったミカン科の植物の葉に卵を産み付けます。
第2問
ニホンミツバチが天敵のスズメバチを撃退する方法はなんでしょうか?
1.強力な毒を打ち込む
2.カマキリを助っ人として呼んでくる
3.熱を使って撃退する
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3.熱を使って撃退する
ニホンミツバチは、スズメバチが巣に入ってくると何匹も重なり合うようにしてスズメバチを取り囲みます。
そして羽の振動などを利用し、スズメバチがいる中心部の温度を約50℃まで上昇させます。
ニホンミツバチは約50℃まで耐えることができますが、スズメバチは約45℃までしか耐えることができません。
耐久温度の差を活かした戦法ですが、生き残ったニホンミツバチも寿命が縮まる捨て身の戦法でもあります。
第3問
1つのミツバチの巣に、2匹目の女王バチが誕生したらどうなるでしょうか?
1.新しい女王が出ていく
2.古い女王が出ていく
3.2匹が決闘して負けた方が追い出される
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2.古い女王が出ていく
蜂の巣は、1匹の女王バチと複数の働きバチから成り立っています。
1つの巣に新しい女王バチが生まれると、古い女王バチは群れを増やすために一部の働きバチと共に巣を出て引っ越しをします。
これを「分蜂(ぶんぽう)」と呼びます。
第4問
テントウムシを漢字で書いた時、正しいものはどれでしょうか?
1.転倒虫
2.点灯虫
3.天道虫
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3.天道虫
「天道虫」という漢字には、「お天道様の虫」という意味があります。
テントウムシは、太陽に向かって飛んでいく習性があることからその名がついたとされています。
第5問
ダンゴムシは口以外のある意外なところから水を飲みます。
どこから飲んでいるでしょうか?
1.お尻
2.鼻
3.目
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1.お尻
ダンゴムシは、普段は落ち葉を食べて生活しています。
落ち葉は普通に口から食べ、排泄はお尻から行います。
しかし、理由はよく分かっていませんが何故かお尻から水を飲むという習性があります。
第6問
ヤゴは何の幼虫でしょうか?
1.カマキリ
2.トンボ
3.バッタ
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2.トンボ
ヤゴは、トンボの幼虫です。
ヤゴは水中で小さな虫や小魚を食べて生活し、大人になると羽が生えて私たちに馴染みのあるトンボへと姿を変えます。
第7問
クビキリギスという虫は、「血吸いバッタ」とも呼ばれています。
その由来はなんでしょうか?
1.口の周りが赤いから
2.本当に人の血を吸うから
3.頻繁に蚊に血を吸われているから
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1.口の周りが赤いから
クビキリギスは、キリギリスの仲間です。
噛む力が非常に強く、無理に離そうとするとクビキリギスの首がもげてしまう程であることからその名が付きました。
また、口の周りが赤いという特徴もありそのことから「血吸いバッタ」という異名がつきました。
実際に人の血を吸っているわけではありません。
第8問
外に出ている働きアリは、実は全員同じ性別・同年代です。
どんな性別・年齢でしょうか?
1.若いオス
2.若いメス
3.年をとったメス
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3.年をとったメス
若いメスは巣の中でのみ働き、外に出て働くのは年をとったメスのみです。
オスは女王アリとの交尾を終えると死んでしまうため、外で働くことはありません。
第9問
ハッチョウトンボの名の由来はなんでしょうか?
1.発見した人の名前が「はっちょう」さん
2.実在する地名
3.8兆個の卵を産む
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2.実在する地名
ハッチョウトンボは、日本最小のトンボです。
愛知県名古屋市の付近にある矢田河原の八町場がその名の由来だと言われています。
第10問
アメンボはどのようにして他の水辺に移動するでしょうか?
1.飛んで行く
2.陸を歩いて行く
3.鳥にしがみついて行く
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1.飛んで行く
アメンボの成虫は、羽を持っており飛ぶことができます。
掃除前の学校のプールにアメンボが浮かんでいるのは、他の場所から飛んで来たからです。
【春の生き物クイズ】高齢者向け!面白い雑学3択問題【中編10問】


博士
前編10問はどうじゃったかのう?まだ物足りないという人は、次の10問にも挑戦してみるのじゃ!
第11問
ツバメが民家の家の軒下に巣を作ることが多い理由はなんでしょうか?
1.人間が好きだから
2.人間の近くが安全だと分かっているから
3.単純に快適だから
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2.人間の近くが安全だと分かっているから
ツバメの天敵であるカラスやヘビは、人間が住む民家にはあまり近づいてきません。
そのため、ツバメはあえて人間の生活圏の近くに巣を作って雛を守ろうとしています。
第12問
近年ではツバメの数が減っていると言われています。
その理由の1つはなんだと考えられるでしょうか?
1.天敵のヘビが増えすぎた
2.軒下がある家が減った
3.人間がツバメを狩りすぎた
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2.軒下がある家が減った
ツバメの数が減っている理由はいくつかあります。
その1つとして、「西洋風の軒下が無い家が増えたこと」が挙げられます。
また、外壁に汚れ防止の加工が施されることも増えています。
そのような加工が施されていると、泥を使うツバメの巣が作りにくい環境になってしまいます。
また、「自然や田畑の減少によってエサとなる虫が減っていること」も理由と考えられます。
第13問
江戸時代に「三鳥二魚」という5大珍味として食べられていた春の鳥はなんでしょうか?
1.ツバメ
2.カワセミ
3.ヒバリ
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3.ヒバリ
ヒバリは、春を告げる鳥の1つとして古来より親しまれてきました。
江戸時代には、「三鳥二魚」と呼ばれる珍味の1つにも数えられ、食用の鳥としても有名でした。
ちなみに「三鳥二魚」とは、鶴(ツル)、雲雀(ヒバリ)、鷭(バン)、鯛(タイ)、鮟鱇(アンコウ)のことです。
第14問
メジロの好物はなんでしょうか?
1.甘いもの
2.苦いもの
3.酸っぱいもの
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1.甘いもの
メジロは甘いものが好きであり、花の蜜や果物を好んで食べています。
庭先にカットした果物や砂糖水を置いておくと寄って来るため、観察しやすい鳥でもあります。
第15問
メダカの名の由来はなんでしょうか?
1.高級魚だったから
2.「めだか」という土地で発見されたから
3.目が高い位置にあるから
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3.目が高い位置にあるから
正解は、「目が高い位置にあるから」です。
その特徴から、メダカは漢字では「目高」と表記するようになりました。
口も上向きについており、メダカは水面のエサを食べるのが得意です。
第16問
ニホンアマガエルのオタマジャクシは、どのくらいの期間で大人になるでしょうか?
1.1ヶ月半
2.7ヶ月半
3.1年
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1.1ヶ月半
オタマジャクシがカエルに成長するまでの期間は、種によって異なります。
殆どの種のオタマジャクシは、年内にはカエルに成長します。
そんな中でもニホンアマガエルは特に成長が早く、約1ヶ月半で大人になります。
逆にウシガエルは成長が遅く、大人になるまで1~2年はかかります。
第17問
ハチの羽は4枚です。
では、ハチに似ているアブの羽は何枚でしょうか?
1.2枚
2.5枚
3.8枚
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1.2枚
アブはハチに似ていますが、羽の枚数が違います。
ちなみにアブはハエの仲間ですが、ハチはアリの仲間です。
第18問
ヤマトシジミという貝がいます。
その貝と全く同じ「ヤマトシジミ」という名の虫がいます。
どんな虫でしょうか?
1.カマキリ
2.チョウ
3.トンボ
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2.チョウ
貝のヤマトシジミと全く同じ名前を持つ、ヤマトシジミというチョウがいます。
羽がシジミ貝に似ていることからその名がつきました。
第19問
「ホーホケキョ」と鳴くのはウグイスのオスとメス、どちらでしょうか?
1.オス
2.メス
3.両方
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1.オス
「ホーホケキョ」と鳴くのは、オスのウグイスのみです。
オスがメスに求愛する時や縄張りを主張する時の鳴き声なので、メスは「ホーホケキョ」という鳴き声は出しません。
第20問
甲殻類であるシャコの1種「モンハナシャコ」が得意とする攻撃手段はなんでしょうか?
1.タックル
2.キック
3.パンチ
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3.パンチ
モンハナシャコは獲物を捕らえる際や縄張り争いの際に、時速80kmと言われる非常に早いパンチを繰り出しています(通称:シャコパンチ)。
その強力なパンチを繰り出す姿から「海のボクサー」とも称されています。
【春の生き物クイズ】高齢者向け!面白い雑学3択問題【後編10問】


博士
中編10問はどうじゃったかのう?「まだまだ物足りない!」という方は、次の10問にも挑戦してみるのじゃ!
第21問
アシナガバチは主に何を食べているでしょうか?
1.毛虫
2.木の実
3.花の蜜
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1.毛虫
アシナガバチは毛虫やイモムシ、カメムシなどを食べます。
ミツバチと違って花の蜜を集めることはないため、アシナガバチの巣からはハチミツは取れません。
スズメバチより攻撃性は低いため、刺激をしない限り刺されることはほとんどありません。
第22問
1匹のミツバチが一生のうちに集めるハチミツの量はどれくらいでしょうか?
1.ティースプーン1杯分
2.大匙1杯分
3.計量カップ1杯分
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1.ティースプーン1杯分
1匹のミツバチが一生のうちに集めるハチミツは、ティースプーン1杯分です。
ハチミツの値段が高いのも納得ですね。感謝していただきましょう。
第23問
ミツバチの働きバチについて正しいものはどれでしょうか?
1.全てオス
2.全てメス
3.オスとメスが半々
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2.全てメス
ミツバチの巣の中にいるハチのほとんどはメスであり、働きバチは全てメスです。
オスのミツバチは巣の中で過ごし、子孫を残すのが役割です。
第24問
モンキチョウはその名のとおり黄色いチョウです。
オスは黄色い羽を持っていますが、メスは違います。
何色の羽でしょうか?
1.黒色
2.灰色
3.白色
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3.白色
モンキチョウのメスは白い羽を持っており、モンシロチョウと見間違いやすくなっています。
モンキチョウは後翅に大きな紋があるのに対して、モンシロチョウにはないのが見分けるポイントです。
第25問
モンシロチョウが卵を産む場所はどれでしょうか?
1.キャベツ
2.タンポポ
3.桜
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1.キャベツ
モンシロチョウは、キャベツやブロッコリーなどのアブラナ科の野菜に卵を産みます。
生れた幼虫はそのまま野菜の葉を食べます。
そのため、キャベツなどを育てている畑に行くとモンシロチョウを多く見かけます。
第26問
「春告鳥」と呼ばれる鳥はなんでしょうか?
1.モズ
2.ツバメ
3.ウグイス
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3.ウグイス
ウグイスはる早春に他の鳥に先駆けてさえずり始めるため、「春告鳥」と呼ばれるようになりました。
第27問
メジロの名前の由来はなんでしょうか?
1.白目が大きいから
2.目の周りに白い縁取りがあるから
3.目白(東京都豊島区の地名)で発見されたから
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2.目の周りに白い縁取りがあるから
メジロは目の周りの白い縁取りが大きな特徴であり、それが名前の由来です。
白目が大きいわけではなく白くて短い羽毛を持っているということです。
体の色が似ていることからウグイスと見間違える人もいます。
第28問
ツバメが低く飛ぶと天気はどうなると言われているでしょうか?
1.晴れ
2.曇り
3.雨
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3.雨
低気圧が近づき湿度が高くなると、ツバメのエサとなる小さな虫が湿気で羽が重くなって低く飛ぶようになります。
その虫を食べるためにツバメも低く飛ぶようになります。
つまり、ツバメが低く飛ぶのは雨の前触れだと言えます。
第29問
カツオは春と秋に旬を迎えます。
春のカツオはなんと呼ばれているでしょうか?
1.初ガツオ
2.戻りガツオ
3.春ガツオ
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1.初ガツオ
春が旬のカツオは、「初ガツオ」と呼ばれます。
赤身が多くて脂が少なく身も引き締まり、さっぱりした淡白な味わいが特徴です。
秋が旬のカツオは「戻りガツオ」と呼ばれており、とても脂がのっています。
第30問
四国や九州で春先に水揚げされたブリはなんと呼ばれるでしょうか?
1.雛ブリ
2.彼岸ブリ
3.春告ブリ
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2.彼岸ブリ
ブリの旬は一般的には冬ですが、四国や九州では春先に大量に水揚げがあります。
3月のお彼岸の頃に水揚げが最盛期を迎えることから「彼岸ブリ」と呼ばれています。

博士
今回のクイズ問題は以上じゃ!君は何問解けたかな?
このサイトではいろんな脳トレクイズを紹介しているから、ぜひ他のクイズにも挑戦してみるのじゃ!