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【お菓子の雑学クイズ全20問】高齢者向け!スイーツ好き必見の面白い三択問題を紹介!

博士
今回はお菓子の雑学クイズを紹介するぞ!

なんだかお菓子が食べたくなってくるクイズじゃが…、全問正解目指して頑張るのじゃ!

【お菓子の雑学クイズ】スイーツ好き必見!高齢者向け三択問題【前半10問】

博士
まずは10問出題するぞぉ!選択肢の中から正しいと思うものを選ぶのじゃ。

第1問

レアチーズケーキの「レア」にはどんな意味があるでしょうか?

 

1.生

2.高級

3.珍しい

 

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1.生

レアチーズケーキの「レア」は「生」という意味です。レアチーズケーキは、火を通さずクリームチーズなどに生クリームを混ぜ合わせたものを冷やし固めたケーキです。

しかし、「レアチーズ」というのは和製英語であるため海外では通用しません。

ステーキの焼き加減の「レア」は世界共通ですが、チーズに関して「レア」という表現を使うのは日本のみです。

海外で「レアチーズ」と言うと、「珍しいチーズ」という意味で受け取られてしまうでしょう。

 

第2問

ようかんを漢字で書くと「羊羹」ですが、なぜ「羊」という文字が入っているでしょうか?

 

1.羊飼いが開発したから

2.元々は羊肉を使った料理だった

3.理由は分かっていない

 

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2.元々は羊肉を使った料理だった

羊羹は、元々は中国の羊肉を使ったスープでした。

それが鎌倉時代~室町時代に禅僧によって日本に伝えられたのですが、禅宗では肉食が禁じられていました。

そのため小豆や小麦粉、葛粉を使って羊肉に見立てた物を作りました。これが日本の羊羹の始まりです。時代の変化に伴い甘みが付け足され、現在の羊羹へと発展しました。

 

第3問

プリン発祥の国はどこでしょうか?

 

1.日本

2.インド

3.イギリス

 

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3.イギリス

プリン発祥の国はイギリスです。

しかし、現在のような甘いデザートではなく船の上で貴重な食材を無駄にしないように肉や野菜の切れ端を溶き卵と混ぜて蒸した料理でした。

その料理が変化していく中で、18世紀~19世紀頃のフランスで現在のような甘いデザートとしてのプリンが作られました。

また、プリンの正式名称は「プディング」です。江戸時代末から明治時代初期に日本に伝わったのですが、「プディング」と上手く聞き取れなかったことから日本では「プリン」と呼ばれるようになったと言われています。

 

第4問

プリンアラモード発祥の国はどこでしょうか?

 

1.日本

2.フランス

3.オーストラリア

 

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1.日本

プリンアラモード発祥の国は日本です。

お皿にプリンと果物、クリームなどを載せた盛り合わせのようなデザートであり、「アラモード」は「流行の」という意味のフランス語です。

神奈川県にあるホテルニューグランドの「ザ・カフェ」が太平洋戦争後、米軍将校夫人に提供するデザートとして、プリンに果物やアイスクリームなどを添えたものを用意したのが始まりと言われています。

 

第5問

クリスマスケーキの1種、「ブッシュ・ド・ノエル」はどんな形をしているでしょうか?

 

1.ピラミッド型

2.丸太型

3.六角形

 

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2.丸太型

クリスマスケーキの1種、「ブッシュ・ド・ノエル」は、丸太型です。

フランス語で「ノエル」がクリスマス、「ブッシュ」が丸太を指しています。

なぜ丸太型をしているのかということに関しては諸説ありますが、「キリストの誕生を祝い、幼いキリストを暖めて護るため、暖炉で夜通し薪を燃やした」というものが有名です。

 

第6問

フルーツポンチの「ポンチ」とはなんでしょうか?

 

1.シロップ

2.砂糖水

3.お酒

 

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3.お酒

フルーツポンチの「ポンチ」とは、お酒のことです。

果汁を混ぜたアルコール飲(ポンチ)に、カットした果物を入れたものがフルーツポンチです。

このように、元々はお酒を使ったデザートではありましたが子どもでも食べられるようにサイダーを使う方法も一般的になっています。

 

第7問

「きんつば」は江戸時代に誕生した和菓子ですが、当時は今とは違う名前でした。なんという名前だったでしょうか?

 

1.てつつば

2.どうつば

3.ぎんつば

 

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3.ぎんつば

「きんつば」は、江戸時代の大阪または京都で誕生したと言われており、当時は「ぎんつば」と呼ばれていました。

現在は四角い形をした物を多く見かけますが、当初は丸く刀の鍔のような形をしていました。色合いと鍔に似た形から「銀鍔」と呼ばれていたのですが、製法が江戸に伝わった際に「金の方が景気が良い」ということで、「金鍔」に変化しました。

また、現在の「角きんつば」と呼ばれる四角いものは、明治時代に誕生しました。

 

第8問

トルコのアイスクリームには、日本の物にはないある特徴があります。それはなんでしょうか?

 

1.目が覚める程苦い

2.伸びる

3.アイスなのに熱い

 

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2.伸びる

トルコのアイスクリームは、伸びます。

アイスクリームは、トルコ語では「凍らせたもの」を意味する「ドンドゥルマ」と呼ばれています。

なぜ伸びるのかというと、ラン科の花の球根から採った「サレップ」という粉末が加えられているからです。この粉末に含まれる成分が粘りを生み出し、伸びるようになります。

トルコは夏の気温が地域によっては40℃を超えることもあるため、暑い地域でも溶けにくいようにこのような特徴を持つようになりました。

この粘りを活かして店員がアイスを逆さまにしても落ちない様子を見せるなどして、なかなかアイスを渡してくれないパフォーマンスも有名です

 

第9問

似ているお菓子、クッキーとビスケットの定義は国によって違います。

日本ではクッキーを名乗るにはある基準がありますが、それはなんでしょうか?

 

1.糖分と脂肪分の合計が一定以上

2.水分が一定以上

3.使う素材の値段が一定以上

 

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1.糖分と脂肪分の合計が一定以上

日本ではクッキーを名乗るには、「糖分と脂肪分の合計が一定以上」である必要があります。

この決まりができたのは、1971年(昭和46年)頃です。

その頃は、「クッキーは贅沢品、ビスケットは安物」という認識がされていました。

一方、アメリカの場合は日本ではクッキーと呼ばれている物・ビスケットと呼ばれている物、どちらもクッキーと呼びます。アメリカでビスケットと言えば、柔らかい菓子パンを指します。

そしてイギリスの場合は、日本でクッキーと呼ばれている物・ビスケットと呼ばれている物、どちらもビスケットと呼びます。イギリスには、クッキーという言葉自体がありません。

このようにクッキーとビスケットには同じお菓子を指す言葉なのに、国によってこんなにも定義が違うという面白い特徴があります。

 

第10問

杏仁豆腐には、杏子のある部分が使われています。それはなんでしょうか?

 

1.種

2.皮

3.杏子丸ごと全部

 

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1.種

杏仁豆腐は、杏子の種を使って作られています。

厳密に言えば、「杏仁(きょうにん)」と呼ばれる杏子の種の中身を粉末にしたものです。

元々「杏仁」は喘息の薬として使われていましたものであり、杏仁豆腐は薬膳料理としての一面も持っています。

杏仁には現在も薬用の苦みが強いもの、食品用の苦みが弱いものがあり杏仁豆腐に使われているのは食品用の方です。

 

【お菓子の雑学クイズ】スイーツ好き必見!高齢者向け三択問題【後半10問】

博士
前半10問はどうじゃったかのう?まだ物足りないという人は次の10問も挑戦してみるのじゃ!

第11問

「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る」と言われますが実際にはどうでしょうか?

 

1.本当

2.医学的根拠はない

3.チョコレートの種類による

 

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2.医学的根拠はない

「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る」ということに関して、医学的根拠はありません。

チョコレートには血行を良くする成分が含まれてはいますが、それによって食べ過ぎただけで鼻血が出るかと言えば医学的根拠はないと言えます。

昔は今と違い、チョコレートがとても高価だったため食べ過ぎないようにさせるために広まった話とも言われています。

 

第12問

アメリカには意外なある物を揚げたお菓子があります。なにを揚げているでしょうか?

 

1.バター

2.イチゴジャム

3.ハンバーガー

 

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2.イチゴジャム

アメリカには、バターを揚げたお菓子、その名も「揚げバター」があります。

アメリカの物産フェアなどで売られることのあるお菓子であり、衣で包まれたバターを揚げています。

「濃厚なバター味のパン」に例えられたりもしますが、油を油で揚げているため体に良いはずもなく、ニュースでは「血管を詰まらせるスナック」と表現されたこともあります。

カリフォルニア州のイベントで揚げバターとチョコレート・ベーコン(炒めたベーコンをチョコレートでコーティングしたもの)がセットで提供された際には「冠状動脈コンボ(coronary combo)」という名前がついていました。

 

第13問

マドレーヌの名前の由来はなんでしょうか?

 

1.初めて売られたお店の名前

2.初めて作った人の名前

3.初めて食べた貴族の名前

 

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2.初めて作った人の名前

マドレーヌの名前の由来は、初めて作った人の名前です。

マドレーヌはフランス発祥のお菓子です。

1755年、ある館で王様のためにお菓子を用意しないといけない日、料理長とパティシエが喧嘩してパティシエが館を出て行ってしまいました。

そこで召使いの女性であったマドレーヌが作ったお菓子こそが、私たちも口にしたことがある「マドレーヌ」の始まりと言われています。

 

第14問

日本語に訳すと「木のケーキ」という意味になるお菓子はなんでしょうか?

 

1.タルト

2.パイ

3.バウムクーヘン

 

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3.バウムクーヘン

日本語に訳すと「木のケーキ」という意味になるお菓子は、バウムクーヘンです。

バウムクーヘンはドイツのお菓子であり、ドイツ語で「バウム」は木、「クーヘン」はケーキという意味です。

ドーナツのように中心に穴が空いており、木の年輪のような模様を持っているのが特徴的です。

そんなバウムクーヘンは回転させながら焼き上げる特殊な製法であることから、専用のオーブンが必要となるため洋菓子店でも取り扱いがない店が多くあります。

 

第15問

エクレアの語源は、フランス語の「エクレール」です。エクレールとはなんでしょうか?

 

1.橋

2.王宮

3.稲妻

 

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3.稲妻

エクレールとは、稲妻のことです。

エクレアはフランス発祥のお菓子であり、正式には「エクレール・オ・ショコラ」といいます。

なぜ、「稲妻」を意味する言葉が名前に使われているのかには諸説あります。

「焼いた表面にできる割れ目が稲妻に似ているから」、「稲妻が落ちるのと同じように一瞬で食べてしまえるから」などといった説が有名です。

 

第16問

綿あめ発祥の国はどこでしょうか

 

1.日本

2.オランダ

3.アメリカ

 

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3.アメリカ

綿あめは、アメリカ発祥のお菓子です。

1897年にアメリカで綿あめ製造機が発明されたことが始まりです。

日本には明治時代末期~大正時代初期に伝わり、「電気飴」と呼ばれていた時期もありました。

現在でもお祭りの屋台で売られたり、商業施設や遊園地などで気軽に綿あめを作れる機械が設置されていたり、家庭用小型綿あめ製造機も販売されているなど身近なお菓子として定着しています。

 

第17問

昔のマシュマロには現在は使われていない材料が使われていました。それはなんでしょうか?

 

1.肉

2.喉の薬

3.樹液

 

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2.喉の薬

昔のマシュマロには、喉の薬が材料として使われていました。

古代エジプトでは、アオイ科の植物の根をすり潰して喉の薬としていました。

19世紀のフランスでその薬と蜂蜜を混ぜたのど飴に、更に砂糖を加えることで開発されたのがマシュマロの原型です。これは植物のエキスによる粘りを活かした製法でしたが、19世紀後半になるとゼラチンと卵白を使う製法が生まれ、喉の薬として使われていた植物の根は使われなくなりました。

 

第18問

みたらし団子の名前の由来はなんでしょうか?

 

1.仏様の名前

2.祭りの名前

3.お坊さんの名前

 

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2.祭りの名前

みたらし団子の名前の由来は、祭りの名前です。

京都市左京区下鴨の下鴨神社で行われる「御手洗祭」がその由来と言われています。

祭りの際に神前に供えるために作られていた団子が境内の店で売られるようになり、名物になったという説があります。

最初は生醤油のみをつけて焼くという製法でしたが、太平洋戦争後に黒砂糖を加え葛粉でとろみをつけた餡を使うようになりました。

 

第19問

シュークリームの「シュー」はフランス語で、ある野菜のことを指しています。それはなんでしょうか?

 

1.キャベツ

2.カボチャ

3.タマネギ

 

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1.キャベツ

シュークリームの「シュー」は、キャベツのことを指しています。

シュークリームは正式名称を「シュー・ア・ラ・クレーム」と言い、「シュー」とは本来はフランス語でキャベツや白菜などの葉野菜を指す言葉です。

シュークリームの「シュー」の場合はキャベツ単体を指しており、生地をキャベツに見立てています。

その生地は中が空洞になるように焼かれており、中にクリームなどを詰めて作っています。

 

第20問

麩菓子はいつ頃から食べられているでしょうか?

 

1.江戸時代

2.明治時代

3.大正時代

 

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1.江戸時代

麩菓子は、江戸時代から食べられています。

しかし、江戸時代の麩菓子は現在知られている麩菓子とは違ったものです。

麩を醤油で煮て乾燥させ、アンズや生姜を刻んで醤油に浸したものを混ぜ、再度乾燥させたものでした。そのため、江戸時代の麩菓子は現在の物のように甘いものではなく、酒の肴として食べられていました。

現在でも駄菓子として親しまれている麩菓子は、昭和になって誕生したものです。

 

博士
今回のクイズ問題は以上じゃ!君は何問解けたかな?

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